勧誘されたら?

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もしも勧誘されたら?

最近の脱毛サロンは、ほとんど勧誘をしないと謳っています。
なので、本当に勧誘がないサロンもあれば、残念ながら謳っているだけで勧誘してくるサロンもあるのが現状です。
ただ、勧誘とまではいかなくても、商品の紹介やおすすめをするのは当然のことなので、これを勧誘と取るか紹介ととるかは人それぞれの感覚で変わってくるので、一概に勧誘があるないと断言することができません。

ただ、勧誘されたとしても断ってしまえば自分自身に害になったり、後悔につながることはありません。
予算等の関係もありますから、予算以上は出せないということを全面的にアピールしていけば、勧誘されたとしても断りやすいですし、勧誘される前から上限はここまでと伝えてしまえば、スタッフ側も無理強いをすることはあまりありません。
もしも、お金の都合でここまでしか出せないとはっきり言ったとしても、それでもまだ商品を勧めたりしてくるようであれば、理由もなにも伝えずにノーと言い続けていれば、スタッフも出ようがなくなるのであまりにもしつこい場合は理由なしで「いいです」「けっこうです」と言い続けましょう。

しかしながら、それでものらりくらりと勧誘してくるサロンがないわけではありません。
なので、そんな時には「今日はやめておきます」とたった一言だけ伝えてみましょう。
理由をつければつけるほど、それを覆してくることもあるので、「やめておきます」「自分がやりたいこと以外契約するつもりはありません」と始めから言ってしまっても構いません。
こういわれると、スタッフもどう出たらいいのかわからなくなってしまうので、何度でも何度でも「やめておきます」「大丈夫です」「今日は話を聞きに来ただけなので帰らせてもらいます」とだけ言いましょう。

それでも負けてしまって契約をしてしまったとしても、契約から8日以内であればクーリングオフすることができますが、この方法はあまりお勧めできないので、とにかく断り続けるということが大切です。
良いサロンで脱毛を行うことができるよう、はじめから契約するつもりでいくのではなく、いくつかのサロンの体験を利用しながらスタッフの対応やお店の雰囲気を比較し、料金やキャンペーンなどを含め、どこで脱毛をしていくのかを決めていくことが大切です。
ただ単に勧誘されるのが嫌で足を運ばない、運べないのではなく、勧誘のかわし方、断り方に一貫性をもっていれば、サロンに足を運ぶのも怖くなくなります。